生成される水について

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ポセイドン使用方法

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ポセイドンについて

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工事に関して

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メンテナンスに関して

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デンタルユニット関連

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Q:どのような水ができますか?
A:水道水に含まれている塩化物イオン(Cl⁻)を電気分解し、残留塩素濃度を飲用可能な範囲内で上昇させた水道水です。
この“残留塩素”を増やすことで、本来の水道水に必要な残留塩素濃度をユニット内部でも維持する事ができます。
水自体の除菌効果を高めております

Q:効果はありますか?
A:医院様の地域の水質により多少異なりますが、『ポセイドン』により残留塩素は約 3~5 ppm に補正します。
ポセイドン水の検証結果は、論文にて報告されております。
参考文献:Monitoring the decontamination efficacy of the novel Poseidon-S disinfectant
system in dental unit water lines (Jornal of Microbiology, Immunology and Infection ,2015)

Q:臭いや味はありますか?飲用可能ですか?
A:臭いや味は、水道水と大差ございません。
(ごく稀に味覚の鋭い方には、多少違和感(塩素臭)を感じる場合もあります)。
公的機関にて、飲用適の項目を満たしていることを確認しております。WHO(世界保健機関)の
飲料水水質ガイドラインによると、塩素のガイドライン値は5mg/Lとされています。このガイドライン値は、
生涯にわたり水を飲んでも人の健康に影響が生じない濃度を表しています。(東京都水道局ホームページより)

Q:効果はどれくらい長持ちしますか?
A:地域の塩化物イオンの量によって残留塩素濃度の上がり方が異なります。
ユニット内の有機物の存在状態にもよりますので一概にはいえません。。

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Q:使用の際に特別に必要となるものはありますか?
A:ポセイドンは水道水のみを使用する機器です。食塩等の添加物は一切必要ありません。
電源は AC100V にて稼働します。

Q:必要な操作はありますか?
A:ポセイドンは水の流れを検知して、自動で電解水を生成する機器となっております。
そのため、診療中に何か操作を行う必要はありません。
診療前、および診療後に、電源のON/OFFと給水配管ラインの切り替え操作を行ってください。

Q:長期休暇の前後におこなうことはありますか?
A:「電源の ON/OFF」と「給水配管ラインの切り替え操作」を行ってください。
なお、お休み明けは電源を入れ、ポセイドン通水ラインに切り替えた後、デンタルユニット
のフラッシングを数分行ってください。

Q:電源のON/OFFと給水配管ラインの切り替えに順序はありますか?
A:「電源の ON/OFF」と「給水配管ラインの切り替え操作」には、特に順番はございません。

Q:ランニングコストはどれくらいですか?
A:ポセイドン稼働時の電気代のみです。 (稼働時最大 C・400W  S・150W)
※ただし、フィルター交換と、電極ユニット交換が定期的に必要となります。

Q:ポセイドン導入後、うがい用水が白く濁ることがありますが、なぜですか?
A:電気分解により生じた細かい気泡が混ざったことが原因です。
混入による悪影響は特にありません。。(気泡ですので、しばらくすれば透明に戻ります。)

Q:ポセイドン使用中にエラーが発生した場合、どう対処すればよいですか?
A:先ずはエラーの番号をお控えください。
その後、メインスイッチを切り、およそ 1 分後に再度メインスイッチを入れていただければ復旧いたします。
お控えになったエラー番号は、購入元ユニットメーカー様、又は弊社までご連絡ください。

Q:ポセイドンから水漏れが発生した場合、どう対処すればよいですか?
A:至急メインスイッチを切り、ポセイドンに水が流れないように給水配管ラインの切り替え操作を行ってください。
※早急に、購入元ユニットメーカー様、又は弊社までご連絡いただきますようお願いします。

Q:ポセイドンが故障した場合、デンタルユニット等への通水は止まりますか?
A:ポセイドンが故障やエラーを起こしても、デンタルユニット等への給水がストップすること
はありません。給水配管ラインの切り替え操作を行ってください。
ただし、ポセイドンが停止しておりますので、供給される水は通常の水道水となります。

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Q:ユニット何台まで対応できますか?
A:S タイプは1台につきユニット1台、セントラルタイプは1台でユニット最大15台まで対応可能となっております。
※医院様の給水配管の条件により対応が難しい場合がございます。

Q:本体の大きさはどれくらいですか?
A:各タイプの大きさは
『セントラルタイプ』:幅300㎜×高さ500㎜×奥行480㎜
『Sタイプ』    :幅420㎜×高さ230㎜×奥行150㎜
設置には作業スペースも必要になりますので、詳しくはご相談ください。

Q:ポセイドンを通水することで水圧や水量は低下しますか?
A:ポセイドンへ通水することによる水圧や水量の低下はほとんどありません。
但し、もともと水圧が低い地域の医院様やメイン配管が非常に大きい場合は影響がでる可能性もあります。

Q: 薬事・認証は受けておりますか?
A:本機器は医療機器ではないため、薬事承認不要の機器です。

Q:機器からの発熱はありますか?
A:機器の稼働中は、若干の発熱があります。ただ、他の機器に影響を与える発熱ではありませんので、機械室等に設置していただいても大丈夫です。

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Q:ポセイドンはどこに設置できますか?
A:『Sタイプ』の場合、ユニットごとに設置しますので、基本的にデンタルユニットの付近となります。
『セントラルタイプ』の場合、基本は(機械室も含めた)屋内の床上設置になりますが、屋外設置も可能です。
(ただし雨水のかからないよう、物置等に設置する必要があります)。

Q:床下への設置は可能ですか?
A:床下設置はお勧めいたしません。設置は可能ですが、診療開始前後などに行う機器の操作や、機器のメンテナンス
(フィルター交換時期の確認など)が必要であるためです。

Q:(セントラル設置)生成された電解水を自宅に通水することは可能ですか?
A:自宅への通水はお勧めしておりません。
稼働時間が極端に増え、機器の消耗が早くなります。

Q:(セントラル設置)生成された電解水を給湯器に通水することは可能ですか?
A:給湯器への通水はお勧めしておりません。
給湯器内のパッキンの劣化が促進される恐れがあります。

Q:(セントラル設置)生成された電解水を通水しないほうが良い箇所はありますか?
A:以下のような箇所には、通水をお勧めしておりません。
・スタッフルーム等の生活スペース
・給湯器(流し台下に置く小型のものでなく、大型のもの)
・シロデムやアイオニー等の純水製造装置

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Q:メンテナンスは必要ですか?
A:日常的には不要ですが定期的なフィルター交換と、電極ユニットの交換が必要です。

Q:消耗品はありますか?
A:1年に一度、給水系汚れ除去フィルターの交換が必要になります。
『セントラルタイプ』:フィルター費 ¥20,000(税抜)
『Sタイプ』 :フィルター費 ¥10,000(税抜)
(別途、交換作業費がかかります。)

装置内部の電極ユニットは、Sタイプは 5 年ごと、
セントラルタイプは 5000 時間ごとで交換となります。
『セントラルタイプ』:電極ユニット費 ¥150,000(税抜)
『Sタイプ』 :電極ユニット費 ¥100,000(税抜)
(別途、交換作業費がかかります。) /dd>

Q:消耗品の交換時期はどこで確認できますか?
A:本体に表示機能があります。詳しくは取扱説明書をご確認ください。

Q:消耗品の交換は誰がおこないますか?
A:購入元ユニットメーカー様、又は販売店様か弊社にて行います。

Q:ポセイドンの耐用年数は何年ですか?
A:5年となっております。

Q:リース契約は何年設定まで可能ですか?
A:耐用年数は5年となっておりますので、期間についてはリース会社にご確認ください。

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Q:デンタルユニットの供給水として使用できますか?
A:お取り扱いのあるユニットメーカー様への供給水としての使用いただけます。お取り扱いのないユニットメーカー様の
ユニットをご使用の場合は、メーカー担当者にご確認ください。
<お取り扱いユニットメーカー様> タカラベルモント㈱、日本アイ・エス・ケイ㈱、㈱ヨシダ  (五十音順)

Q:デンタルユニット内のチューブに影響はありませんか?
A:大学にて試験したチューブでは、水道水と同程度であることを確認しております。

Q:金属は錆びませんか?
A:大学にて試験した金属腐食性に関しては、水道水と同程度であることを確認しております。